トゥト・アンク・アメン
海外ドラマのスターゲイト SG-1を観てたら、久々に映画版を観たくなって観てみた。
最後にオニールがアヌビス(?)を倒す時に、日本語音声だと
「ツタンカーメンによろしくな イヌ野郎!」
って言ってて、字幕だと
「地獄は遠いぞ バカもん!」
って違いが気になってたから、今回は英語字幕を見てみた。
「Give my regards to King Tut, asshole.」
んー、これは日本語音声の訳がしっくりくるな。
でも、Tutって何だ?
調べてみたらツタンカーメンの事をKing Tutって言うらしい。
更に調べてみたら、ツタンカーメンはTuT-aNKH-aMeNをローマ字読みした
ものらしく、本来はトゥト・アンク・アメン(アモン神の生ける似姿)
と発音するらしい。
アメン(アモンはフランス語読み?)は神様の名前。
アンクは♀みたいな形をした十字架で、人生とか生きるって意味らしい。
「クロス・ファイヤー・ハリケーン・スペシャルの時のアレ」で分かる人には分かる(^^;
トゥトは…聞かない言葉だから分かんないけど、残った「似姿」って意味だろう。
ツタンカーメンをトゥト・アンク・アメンと読んでみたところで、普通の人は知らないし、知ってる人とはこれ以上の話が出来る程の知識をこっちが持ってないけど、何か少し賢くなった気分。
LiveCDをUSB HDで
LinuxベースのLiveCD(ISOLINUXで起動するタイプ)は、USB HDからブート出来るっぽい。
ちょっと試しに使ってみたい場合はVMwareとか使えばいいけど、実機でSystemRescueCdとかUltimate Boot CDを使う時にCD1枚消費するのがもったいないと感じる小市民な老若男女に打って付け!
まずSYSLINUXをダウンロードして展開。
Windowsバイナリはwin32の中のsyslinux.exe。
FAT32でフォーマットしたUSB HDにSYSLINUXを書き込み。
syslinux -ma f:
オプションについてはdoc\syslinux.doc。
起動したいLiveCDのISOイメージをAlcohol 52%とかでマウントし、丸ごとUSB HDにコピー。
syslinux\syslinux.cfgを見て、isolinuxの中身をsyslinuxにコピーしたり、bootの中身をsyslinuxにコピーしたり。