そこはかと

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蜻蛉切は村正作

ちらっと読んだ本で、日本には「天下三名槍」(天下三槍とも)なる槍がある事を知ったので調べてみた。

その三本は蜻蛉切(とんぼきり)、日本号(にほんごう)、御手杵(おてぎね)だそうな。

じゃあ、刀は何なのかと思って調べたら、こっちは三じゃなくて五らしい。

童子切(どうじぎり)、鬼丸(おにまる)、三日月宗近(みかづきむねちか)、大典太(おおてんた)、数珠丸(じゅずまる)

天下五剣 Wikipedia

どれも聞いたことがない…

蜻蛉切(とんぼきり)は、戦国無双にも出てるから本多忠勝の槍だと分かるけど、他の二本は知らないなぁ…

槍の穂先に止まった蜻蛉が真っ二つになった事から付いた名前らしいけど、それって村正の刀でも似た話があったような…って思ったら、蜻蛉切も村正の作だった。徳川家の多くの血を吸い、家康に忌み嫌われたって逸話のある村正。その村正の槍を徳川四天王の一人が持ってるのもまた不思議。ま、今となっては家康公が本当に村正を嫌悪していたかは知りようがないんだけどね。

2008 7月 1 - 投稿者: シツメイシ | 生活 | | コメントはまだありません。

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