ラ・ルビア・デ・ペセズ
CSI見てたら、シーズン3第10話 翼の折れたイカロスで、ブラス警部が「ラ・ルビア・デ・ペセズ」と言っていた。
どんな意味か気になって調べてみたら以外に手間取ったのでメモ。
まず「ラ・ルビア・デ・ペセズ」が何語か?その後「ホンジュラスに居た時にイワシの雨を見た」と言っていたから、ホンジュラスの言葉だろう。外務省のページによれば、ホンジュラスの公用語はスペイン語だから、スペイン語と推測。
で、「スペイン語 ルビア」「スペイン語 ペセズ」でググってみたけど、何て意味か、どんな綴りかイマイチよく分からない。Nichizaの辞書によれば、イワシはsardinaだから、イワシじゃない。
そこで、視点を変えて「魚の雨」でググってみたら、「ホンジュラスに降ってきた魚の雨」を発見!「Festival de la Lluvia de Peces」だそうだ。
「スペイン語 ルビア」でググった時にrubiaがヒットしたからワケが分からなかったけれど、Lluvia(雨)だったとは。
因みに、空から雨ではない色々なモノが降ってくる現象を「ファフロッキーズ現象」と呼ぶらしい。竜巻によって吸い上げられたものが落ちてくる説があるけれど、それじゃオズの国は色んな物が落ちてきて大変だな(^^;
Big Brother
CSI:マイアミをDVDで借りてきて観ているわけですが、科学捜査なんてサッパリな自分には色々な化学分析や、ホレイショが熱かったり、分析の女の子が可愛かったりで面白いドラマなわけです。
ただ、自分にも得意分野がありまして、コンピューターネットワークは一般人より詳しいわけです。なので「メールの1通目と2通目を認証プログラムで比べて送信元IPアドレスが違う」事を比べるシーズン2第8話のシーンで萎えた。そんなのヘッダ見れば一発じゃん…
って、これじゃSEって、「コンピュータ大活躍な映画」が好きだよね?のH川さんみたいだ。
でも、作中のIPアドレスは8bit区切りの32bitではなく、1つの区切りは少なくとも1109まであり、それが5つあったから、IPv4ではないのかもしれない。ひょっとしてパラレルワールドの物語なのか!?だとしたらヘッダの構成も違うのかもしれない!!
DVD編集(つか、切り出しと結合だけ)
DVDレコーダーで撮った番組の必要な箇所だけ切り出して変換したので、今後またやるか分からないけどソフトのメモ。
ぞっとしない
DVD観てたら、ちょくちょく「それはあまりぞっとしないなぁ」って表現が出てきた。「ぞっとする」じゃなくて「ぞっとしない」。
「ぞっとする」ってのは、寒さや恐怖で身の毛がよだつ思いをするって意味のはず。それがしない?大して怖くないって意味?いや、会話の流れからその意味じゃおかしい。
調べてみたら
(副)スル
(1)寒さや恐ろしさのために、全身の毛が逆立つように感じるさま。
「外へ出たとたん―した」「思い出しても―する体験」
(2)強い感動が身体の中を通り抜けるさまを表す語。
「―するほどの美人」「小春が貴郎(あなた)能くと末半分は消て行く片靨(かたくぼ)俊雄は―可愛気立ちて/かくれんぼ(緑雨)」
――しない
感心しない。うれしくない。
「あまり―話だ」「大概は―女房ばかりなので、がつかりしたやうに歩調(あゆみ)を早めて/すみだ川(荷風)」
これだ!
「それはあまりぞっとしないなぁ」→「それはあまり感心しないなぁ」
「ぞっと」に2つ目の意味があったとは。三省堂提供のgoo辞書には2つの意味が載っているのに、三省堂 Web Dictionaryには1つの意味しか載っていない…オイオイ、提供元の方が載っている意味が少ないなんて、ぞっとしないなぁ。
