dhcpd: Interface eth0 matches multiple shared networks
IPエイリアスで別サブネットのIPアドレスを持たせているサーバーでdhcpdを動かしたい場合、下記のように単純にsubnetを1つ増やすだけではdhcpdからInterface eth0 matches multiple shared networksと怒られる。
ddns-update-style none;
subnet 192.168.0.0 netmask 255.255.255.0 {
range 192.168.0.100 192.168.0.254;
}
subnet 192.168.1.0 netmask 255.255.255.0 {
range 192.168.1.100 192.168.1.254;
}
そんな時はshared-network宣言で囲うといい。
ddns-update-style none;
shared-network share1 {
subnet 192.168.0.0 netmask 255.255.255.0 {
range 192.168.0.100 192.168.0.254;
}
subnet 192.168.1.0 netmask 255.255.255.0 {
range 192.168.1.100 192.168.1.254;
}
}
dhcpd.confのマニュアルに書いてあったけど、頭の中で
「複数の IP サブネットが実際には 一つの物理ネットワークを共有している」 = IPエイリアス
にならなかったort
前に同一サブネットのIPエイリアス持たせたサーバーでもこのエラー出た気がするんだけど、今は出ないなぁ…あれは何だったんだろう、何かを少し間違えていたんだろうな(;´д`)トホホ…
GLPIとOCS Inventory NG連携時の文字化け超暫定策
GLPIとOCS Inventory NGの連携が便利な事は分ったけれど、OCS Agentが登録したクライアント情報の日本語が化ける問題があった。
ocsinventory.exe /local /xml を実行してみたら、出力されるXMLファイルの文字コードはSJISで、XML内のencodingはISO-8859-1だった。
文字コードもencodingもUTF-8にして保存したファイルをLocal importすると、OCS Inventory NGでは文字化けするものの、GLPIでは問題なし!因みに、encodingをShift_JIS(文字コードはsjisのまま)にしてLocal importしたらInternal Server Errorを返された。
超暫定策としては
- ocsinventory.exeでxmlファイルを取得
- 文字コードとencodingをUTF-8に修正
- 拡張子をocsに変更
したファイルをLocal importすれば(GLPIでは)化けない。
暫定策としては、サーバー側のOcsinventory.pmでXML展開している辺りを修正すればいけるかもしれない。
…と思ったら、既に議論されてた(^^;
Linux上でBIOS情報を調べたい
遠隔地のLinux Server、あれ機種なんだったっけ?
そんな事は資料化しておくべき事だけれど、色んな事情で調べる必要が出てきた時は、rootでコマンド実行。
dmidecode -s baseboard-product-name
ググるとみんな書いているけれど、自分用にメモ。
CPUとかディストリビューション調べる方法は知っていたけど、機種調べる方法は知らなかった。
他の情報はこんな感じで。
CPUなんだっけ?→cat /proc/cpuinfo
Memいくつ?→cat /proc/meminfo
HDDサイズと構成は?→fdisk -l
ディストリビューションとバージョンは?→cat /etc/redhat-release
※他のディストリビューションも/etcの下に*-releaseとか*versionって名前で置いてある事が多い。